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プネを日本に伝えたい!/日本語学科の学生がPRビデオ作成(2)
shaniwarwada.jpg

先日に引き続き、プネ大学日本語学科の学生が作ったプネPRビデオをご紹介します。

今日は、プネのもっとも有名な観光スポット、シャニワールワダ(土曜宮殿)です。


女の子3人組が案内します。



プネと日本をつなぐニュース | 01:06:32 | Trackback(0) | Comments(0)
プネを日本に伝えたい!/日本語学科の学生がPRビデオ作成(1)
main_campus.jpg

みなさん、こん○○は

協力隊の活動も一ヶ月を切りました。さびしいですが、もうすぐプネともお別れです。

プネ大学日本語学科の私のクラスでは、日本人にプネのことを知ってもらいたいということで、プネのプロモーションビデオを作ることになりました。

いろいろ紆余曲折はあったものの(笑)、無事完成しました。

今日はプネ大学の外国語学部の紹介です。

2人の学生がトーク番組形式で、チャレンジしてくれました。




ちなみに、プネ大学の外国語学部は、町中にありますが、メインキャンパスは、郊外にあります。メインキャンパスは広大な敷地で、プネの観光スポットにもなっています。(写真)



プネと日本をつなぐニュース | 00:47:18 | Trackback(0) | Comments(2)
写真でつづるプネ農村見学
rural01.jpg

 おひさしぶりです。

 最近は出張や病気により、また更新が滞ってしまいました。今度は急性胃炎ということで、静養中の今日このごろです。

 先日、プネの農村で開発プロジェクトをしているICA(Institute of Cultural Affairs/文化事業協会)というNGOスタッフの方に、現場を見学させてもらいました。

 私は専門化ではないので、詳しいことはわからないので、とりあえず、写真をたくさん掲載して、プネもひとたび車で1時間も都心から離れれば、このような農村地帯が広がっているということだけでも伝えられればと思います。

 まずは上の写真のような農村風景が続いています。

“写真でつづるプネ農村見学”の続きを読む>>
プネと日本をつなぐニュース | 19:51:37 | Trackback(0) | Comments(3)
プネでロボコン開催(31日)/日本代表は強豪・豊橋技術科学大学
robocon1.jpg

 ロボコンは知っていると思いますが、その世界大会が今月プネで開かれる、というのは知っていますか?
 
 8月31日、会場はKothrudにあるインドの名門・MIT(マハラシュトラ工科大学)。アジア太平洋地域の16の国と地域から17チームが参加します(インドは開催国のため2チームが出場)。

 ロボコンには高専大会、大学大会、そしてこの国際大会(ABUロボコン)などありますが、この国際大会が始まったのは2002年。日本国内の大学大会は1991年から行われてきましたが、2002年からは国内大会はこの国際大会の予選も兼ねています。
 
 2002年に東京で始まった国際大会は、その後、バンコク、ソウル、北京、クアラルンプール、ハノイと開催地を移し、今年の2008年大会は当地プネで開催されます。

 今年国内大会で優勝し、日本を代表するのは豊橋技術科学大学のロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」。国内大学大会では最多の5度優勝をしている強豪チーム。
 
 一方インド代表は先の国内大会で優勝したAhmedabadのNirma大学と、準優勝のMITとなっています。


【インドの国内予選大会の決勝の様子】

robocon2.jpg
 さて、ロボコンのテーマとルールは毎年変わりますが、今年は開催地のインドになぞらえて、テーマは「ゴヴィンダ」。チーズやバターを入れた壺を吊るして、それを人間ピラミッドを作って、その壺を割るというものです。競技では、赤と青の2チームが、手動ロボットと自動ロボットを使って高い位置にある3つの「バター」の獲得を競います。

 豊橋技術科学大学の一行20人は、29日にプネに到着し、30日は事前調整、31日の大会が終わったあとの1日は、各国の学生との交流会もあるそうです。そして9月2日にプネを発つ予定となっています。

 大会は日本のNHKをはじめ、各国のテレビ局が取材に来るそうです。いろいろ事前に細かいイベントもあるようですが、正式な競技は31日の午後4時からです

 豊橋技術科学大学、がんばれ~!

 プネに在住の日本人のみなさん、ぜひ応援に行きましょう!


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●Roboccon India
http://www.roboconindia.com/

●ABUロボコン2008・日本語ページ
http://www.official-robocon.com/jp/abu/abu2008/

プネと日本をつなぐニュース | 00:02:48 | Trackback(0) | Comments(4)
インド人も日本人もびっくり!/プネで日本語教師セミナー開催
seminar.jpg

7月3日と4日、プネでは国際交流基金による日本語教師セミナーが行われました。参加したのはインド人教師を中心に約30人。

 毎年このようなセミナーは開かれていますが、今年は「漢字をアクティブに教えよう」というのがテーマで、漢字の仕組みや、それをどうやってわかりやすく、楽しく教えるかというのが内容で、多くは普通の日本人でも知らないようなことがあって、とても役に立つものでした。

 それでは、ここでセミナーでもとりあげられた問題をひとつご紹介します。


Q:次の漢字部首を考えてみましょう。

(1)買
(2)聞
(3)化





答えは(1)買→四、(2)聞→門(もんがまえ)、(3)化→人(にんべん)

というのはマチガイです。


正解は(1)買→貝、(2)聞→耳、(3)化→ヒ

なんです。


学習者にとって、部首を覚えるのは、わからない漢字漢字辞典を引くために不可欠なものです。

ほとんどの場合、部首漢字の形を見て、なんとなくわかりそうなものですが、実は部首というのは、形だけでなく、その漢字の持つ意味まで考える必要があるのだそうです。

たとえば(1)の「買」は部首の「貝」がお金を表すので、これが部首になります。

(2)の「聞」については、聞くためには耳が必要ということで、「耳」が部首になっています。

(3)については、「ヒ」人が逆さまになっている、つまり死者を表します。「死」の字にも「ヒ」が入っていますよね。それで死んで生き返るとか変化を表しています。

ということで、字形と字義の両方を考えないとわからないのが部首。しかし、そもそも意味がわからないから引くのが辞書なのだから、意味から部首を考えろというのは難しいのではないかと思います。とくに外国人の学習者にとっては。いっそのこと、字形だけに限定して、漢字を分類してほしいですね。





プネと日本をつなぐニュース | 22:42:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE

Ken-chan

  • author: Ken-chan
  • 2007年9月からインドのプネで青年海外協力隊として日本語教師をしています。チキンビリヤーニが大好き! プネの素敵なニュースや出来事、とりあげてほしいことがあったら、ぜひ教えてください。相互リンクも大歓迎♪
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