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離婚率が急上昇/仕事や姻族の干渉が原因
西インドでITの街としても知られるここプネで、今離婚率が急上昇しているそうです。

家庭裁判所の判事のVinay Borikarさんは「2006年には、1ヶ月に約150件の離婚がありましたが、2007年には月240件に増えました。そのうち半分は両者の同意のもとに行われた離婚でしたが、残りの半分は単独によるものでした」と話します。

「結婚したら死ぬまでいっしょ」という考えが強いインドで、このプネの傾向はとても異常なケースのようです。

プネは人口450万。マハラシュトラ州でも州都ムンバイに次いで2番目に大きい都市で、自動車やIT産業を中心に商業都市として急速に経済成長を遂げています。さらに、教育の町としても知られ、市内には数多くの大学や他の教育機関が多く存在し、『東のオックスフォード』の異名を持つほど。

このようなプネの社会的文化的背景は離婚率の高さにも影響しているようです。

離婚の原因については、社会的、心理的、経済的、文化的な理由があります。具体的には「相性が合わないこと」「結婚相手の家族の干渉」「暴力・虐待」「希薄なコミュニケーション」などがあげられます。

「仕事がとても忙しくなり、カップルはお互いのために時間をかけることができなくなってしまっています。残念ながら、彼らは自分の人生を『仕事』を中心にして考えています。そのような考え方はとくにIT業界で働く人の多いようです」と弁護士のAbhay Apteさんは語っています。

さらに顕著なのは、離婚を申請した人のほとんどが結婚してから2,3年しかたっていないことです。

結婚相手の家族の干渉も主な離婚原因のひとつです。「カップルは自分の悩みを、夫婦同士ではなく、それぞれの自分の家族と相談することが多いようです。これが夫婦間のコミュニケーションを阻害して、相手家族の干渉へとつながっています」
そう語るのは弁護士のNeelima Atreさん。

最近では、女性も経済的にも精神的にも自立するようになりました。それにともなって、社会も離婚に対して寛容的になってきたようです。

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●Divorce Rates Shooting Up in Pune in Western India [Medindia.com]
http://www.medindia.net/news/Divorce-Rates-Shooting-Up-in-Pune-in-Western-India-31612-1.htm

社会ニュース | 20:23:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE

Ken-chan

  • author: Ken-chan
  • 2007年9月からインドのプネで青年海外協力隊として日本語教師をしています。チキンビリヤーニが大好き! プネの素敵なニュースや出来事、とりあげてほしいことがあったら、ぜひ教えてください。相互リンクも大歓迎♪
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