投稿日:2007-12-15 Sat
「タイソン」は先ごろプネのNGOManvyaを訪れ、エイズに感染した子供たちは彼と楽しい一日を過ごしました。しかし「タイソン」は今までの友達と違っていました。彼はけっして人を判断しないのです。それに彼は犬なのです。それもアニマルセラピー(Animal Therapy)のために特別に訓練された犬です。
アニマルセラピーとは、動物が持つ癒し効果を治療に取り入れようとするもので、インドではここ数年、精神科医や小児科医などの間で注目されてきました。
世界的に有名なシタール演奏の巨匠ラヴィ・シャンカル(Ravi Shankar)さんは、今週プネを訪れコンサートを開きましたが、彼もアニマルセラピーを受けていることで知られています。しかしまだインド国内では、盲導犬、介助犬、聴導犬といった”service animal”に対する認識・理解が少ないようです。ラヴィ・シャンカルさんも、犬がいっしょだということで、インド国内の航空会社やレストランで利用を断られたこともあると話しています。アメリカでは、普通の客が入れるところなら、service animalもいっしょに入れることが法律で保障されています。日本でも最近、理解が深まって、電車にも乗れるようになりました。
臨床精神科医のミナル・ロンカル・カヴィシュワル(Minal Lonkar Kavishwar)さんはインドにはじめてアニマルセラピーを取り入れた一人で、4年前から実践しています。カヴィシュワルさんは「人間と違って、動物は人がした行為や財政状況で、その人を判断することがありません。動物たちは、無条件に何でも受け入れるという愛情の大切な要素を満たしているのです。こうして人々に、心理的に良い影響を与えます」と話しています。
カヴィシュワルさんは以前、精神的に障害を持つ子供や、自閉症やガンや災害に遭った人たちに対するアニマルセラピーの効果を目の当たりにして、自分も始めてみようと思ったそうです。現在はプネ市内のRuby Hall Cancer Centreで、1歳のゴールデンリトルバー犬の「キアラ(Kiara」とともにガン患者に対するアニマルセラピーを始めました。このプロジェクト2週間前にスタートしたばかりとのことです。
「動物たちは人の感情が変わるのをすばやくキャッチすることができます。人がその変化に自分で気づく前にです。こうした持って生まれた鋭い直感と、特別な訓練をすることによって、患者の『ニーズ』に敏感に応えることができるようになります」
【Times of India, Dec. 15】
昔イルカの治癒力を研究してました。マジにその道に進もうとしてました。結果その仕事につくためには必要なダイビングの免許を取って違う道にいきましたが・・
イルカだけでなく、動物にはヒーリング能力があるんだな・・
イルカだけでなく、動物にはヒーリング能力があるんだな・・
Shinさん、おひさしぶりです。
いつかイルカについていろいろお話を聞かせてもらいましたね。イルカも不思議な力があるんですね。
いつかイルカについていろいろお話を聞かせてもらいましたね。イルカも不思議な力があるんですね。
2007-12-18 火 23:47:26 |
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Ken-chan #- [ 編集]


