CALENDER
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09月 « 2017/10 » 11月
RECENT ENTRIES
CATEGORY
ARCHIVES
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
インドで「忍者ハットリくん」「パーマン」
hattori.jpg

parman.jpg


 ホテルのテレビで見た「忍者ハットリくん」と「パーマン」。インドではこのほかにも多くの日本アニメが放映されているらしい。

 インドと日本をつなぐキーワードのひとつ「アニメ」。日本文化の輸出──、そんな観点で見られるアニメだが、実際に外国の子どもたちに与える影響は日本人が思う以上に大きいと思う。

 スシがアメリカで「日本的なもの」や「健康にいい」というイメージを通り越して、今では普通の料理になっているのと同じように、今やアニメはその国の文化にすっかり融合している。生まれてから今まで接してきたアニメは日本アニメのみ、というのも少なくない。

 中国にいたときは、主に10代20代の人に日本語を教えていたが、男の子はほぼ例外なく、日本のアニメが大好きで、僕よりずっと日本のアニメのことをよく知っていた。コピー天国の中国では、海賊版DVDでもインターネットでも日本のアニメが見放題である。とくに、インターネットにおいては、日本で夕方放映された30分アニメが、その日のうちに中国語の字幕といっしょにネットに動画が公開される。しかもそれがボランティアによって運営されている。ある男の子は趣味が高じて、日本語の学校卒業後、自分で日本語の漫画の店を開いた。

 コピーが横行するのは、もちろん出版元の日本企業から見れば損害にほかならない。しかし日本の文化交流という観点から見れば、ありがたいことなのである。

 インドには日本のアニメはある程度出回っているものの、より現実を映し出す日本のドラマや映画は今のところ見ない。こんなことを言ってはバチがあたるかもしれないが、もっとインドでも日本のドラマや映画のコピーがもっと出回らないか、とひそかに祈っている。文化交流というのは、何も協力隊のような政府主導のものだけではない。大学やビジネス、そして個人、いろんなパイプで幅広く、さまざまな角度で日本を知ってもらう必要がある。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ←ランキングに参加しています。役に立ったと思ったらクリック! 励みになります。


手記 | 20:36:35 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント

以前広州版で花園酒店付近で編み物をする女の人の質問をしたものです、インドでもハットリくんが放映されているのですね!すごい、そういえば留学中東南アジアの友達と」みんなでハットリ君とかパーマンネタで盛り上がっていました。現在北京から広州に来てまだ学生をしています、聴講生なのですが私の学科には留学生がいまのとこ一人もいないので、少々驚きです、何度か普通語ができるというのでピンチヒッター的にで日本語試験の文法を教えることになり、そういえばと「広州虹色ニュース」を拝見したところインド版になっているでは!日本語って難しいですね、、インド版また楽しみにしています!では
2007-11-20 火 09:43:59 | URL | シシ丸 #SFo5/nok [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

PROFILE

Ken-chan

  • author: Ken-chan
  • 2007年9月からインドのプネで青年海外協力隊として日本語教師をしています。チキンビリヤーニが大好き! プネの素敵なニュースや出来事、とりあげてほしいことがあったら、ぜひ教えてください。相互リンクも大歓迎♪
    gmail_image2.gif





    にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
    ←ランキングに参加してます! ブログを読んでインドって素敵だなって思ったらボタンをぽちっとクリック★ 励みになります♪

    ">banner_13.gif






    カウントダウンタイマー
    クリックで救える命がある。
  • RSS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
LINKS
SEARCH BOX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。