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視覚障害者のリソースセンター、来年1月オープン
来年1月、プネ初の視覚障害者のリソースセンターがオープンします。

これは、プネ市にあるSnehankit Association for Blindという組織によって作られるもので、2008年1月の第一週から運営をはじめ、多くのサービスや器具を提供する予定です。面白いことに、このリソースセンターの運営は同組織からの視覚障害者自身がスタッフになって働きます。

創設者のRahul Deshmukhさんは「プネには本当に多くの視覚障害者がいて、マハーラシュトラ州全土から仕事や教育のためにプネにやって来ます。またプネにずっと住んでいる地元の視覚障害者も同じようにたくさんいます。それなのに、必要な道具やサービスがいろいろ欲しいときに、一か所で済むような場所がなく、いろいろなところに行かなければなりません」と話します。

何か視覚障害者に必要なコンピュータやソフトウェアは遠くデリーから注文しないといけないし、杖や音声計算機といったものも、市内で手に入らなく大変不便なのだそうです。

「ひとたび運営が始まれば、少なくともマハーラシュトラ州にいる5,60万の人の助けになるでしょう」

【Times of India, Nov. 13】

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社会ニュース | 01:35:45 | Trackback(0) | Comments(0)
多くの殺人の背後に「不倫」/プネ警察報告
殺人事件で最も多い原因は「不倫」──。プネ地方警察のAshok Morale警視は12日、同地区の殺人、暴動、傷害事件の調査研究の結果を発表しました。

この調査は、今年1月から10月までの期間について行われ、199件の殺人、482件の傷害事件、そして192件の暴動が記録されました。

殺人事件のうち35%は不倫が原因で最も多く、次いで多かったのは農地を巡る争い(20%)。

暴動事件では政治的原因(35%)が最も多く、古くからの対立(20%)、土地紛争(10%以下)と続いています。

傷害事件については、些細なことが原因となっている場合がほとんどで、計画的な犯行ではなく、牛や山羊などの動物や水、そしてお金を巡ってけんかになっています。

特徴的なのは、「不倫」が原因の殺人事件の中でも90%は、被害者が結婚したばかりの女性で、夫やその家族に殺されています。一方、男性が女性の家族に殺されるケースは稀とのことです。

またすべての殺人事件のおいて、棒切れや石が主要な凶器となっているそうです。

この研究は今後、同じような事件を防いだり、最小限にとどめるために行われたものです。
当局は報告の中で、「女性である被害者は、殺人が起きる前の、被害やいやがらせを警察に訴えていますが、しかし現場の警察はきちんと対処できていない」と反省しています。

また不倫が原因の殺人について、「これらは社会的な文化に根付いた犯罪です。だから、警察はそれらを完全に止めることはできませんが、少なくても最小限に食い止めることはできるはずです。現場の警官たちもこうした事件にもっと敏感になっていかなればなりません」と語っています。

【Times of India, Nov. 13】

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治安・安全情報 | 01:34:17 | Trackback(0) | Comments(0)
住民と協力した土地開発/友好的な合意を導いた「魔法の方程式」
土地の開発で、その土地の住民と対立するニュースは、世界中で聞かれます。今インドの西ベンガルのナンディグラム(Nandigram)でも、土地開発を巡った問題が起きています。暴動が起き、警察が出動し、発砲事件にまで発展しています。

しかし、プネでは最近、土地買収にあたって、友好的に解決した例があるそうです。

マハーシュトラ州の産業発展局はプネのKhedの4つの村で経済特区を作ることを計画、住民との交渉を進めていました。そしてこのほど住民は、当局と土地を譲り渡すことを合意し、2週間以内に支払いも始まるとのことです。これまでのところ、95%の住民が合意書にサインをしたそうです。

もともと当局は6000ヘクタールの土地を獲得する予定でしたが、住民はそのうちの3700ヘクタールを譲渡することにしました。これにより、住民は一人当たり一ヶ月8000ルピー得られます。

この合意で興味深いのは、住民自らが集まって会社を設立し、土地の売買はその会社を通して行われたということです。

この住民主導の「会社」は売却した3700ヘクタールの中から約15%に当たる500ヘクタールを購入し直して、この土地の使い道を自分でが決めることになります。

このほか、合意の中には、家族の中で一人に対して仕事を提供すること、病院と学校の設立、学費の控除なども含まれています。さらに、住民は土地から得られた資金を運用するために、投資の専門家によるカウンセリングも受けられるそうです。

インドの経済特区に関わる土地問題で、これほどスムーズに解決したのは非常に珍しいケースだそうです。Times of Indiaでは、この住民と協力した土地開発を"Magic Formula(魔法の方程式)"と表現していました。

【Times of India, Nov. 13】

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社会ニュース | 01:28:06 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

Ken-chan

  • author: Ken-chan
  • 2007年9月からインドのプネで青年海外協力隊として日本語教師をしています。チキンビリヤーニが大好き! プネの素敵なニュースや出来事、とりあげてほしいことがあったら、ぜひ教えてください。相互リンクも大歓迎♪
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