投稿日:2007-08-11 Sat

プネでは今年4月から7月の間のワインの消費量が、昨年の同時期に比べて64%増加、同じくビールは23%の伸びを記録しました。ジン、ウィスキー、ラムといった強い酒も15%と堅実に成長しています。
プネの酒税による税収入は昨年の16億5000万ルピー(48億5000万円)から1億2000万ルピー増加の17億7000万ルピーとなりました。
プネの税収を担当するVijay Chinchalkarさんは、プネでは近年今まででもっともたくさんお酒を消費するようになっていると話しています。
「市民の購買力は確実に上がっています。さらにプネは学生を中心に流動人口も増加していること、またホテル産業が成長していることも、お酒の消費増加に貢献しています」
プネはまたインド国内でもビール、ワインなどの消費がもっとも多い地区になっていて、そのうち「お酒をもっとも飲む町」として有名になるだろう、とさえいわれているようです。
●Pune gets high on beer and wine, hard liquor plays catch up
http://cities.expressindia.com/fullstory.php?newsid=250202


