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「ナノ」が試乗できるオンラインゲーム/高得点者には車をプレゼント!?
nano_game.jpg

 30万円を切る自動車として世界を驚かせたタタ・モーターズ社の「ナノ」。このナノをバーチャル試乗できるというオンラインゲームが、現在公開されています。

 ゲーム開始前に、ナノのデザインを決めることができます。車体のカラー、タイヤ、フォッグライトといったデザインを選択します。

 そしてムンバイの町の中を障害物や歩行者に気をつけながら走り抜けて、ゴールを目指します。

 私も実際にやってみましたが、「試乗」といっても実際は空から見た2Dです。運転手視点の3Dではなく、あくまでもミニゲームなので、あしからず。しかし近代的な建物と赤いバスと並んで走るのは、ムンバイっぽい雰囲気をかもし出していて、おもしろいです。

nano_game2.jpg


 実物のナノについてはプネ工場でも製造されます。現在は予約受付中で、売れ行きは好調とのこと。ネット・マーケティングに力を入れていて、ネット予約もしています。今までのところネットから300台の注文があったとのことです。このゲームもそのネット・マーケティングの一連として作られたようです。

 さて、このゲームは、インド大手オンラインゲームのポータルサイトzapak.comで公開されていて、2ヶ月間の期間限定です。

 高得点者にはなんとナノをプレゼント! という企画もあるようです。(まだ最終的には決まっていないようですが……)

 みなさんも高得点にチャレンジしてみて、ナノをゲットしてみてはいかがでしょうか。


●ナノ試乗ゲーム
http://www.zapak.com/Tata-Nano-games-post-1079-2.php

●Tata Nano on Zapak
http://www.tatanano.in/tata-nano-on-zapak.html

●Have you taken the Nano test drive yet?
http://www.mid-day.com/news/2009/apr/130409-Tata-Nano-Test-drive-online-games-Zapak-Bangalore-news.htm

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経済・ITニュース | 15:25:09 | Trackback(0) | Comments(0)
オートリクシャーにGPS導入!?/電話一本で自宅まで
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 リクシャーと言えば、インドの交通の象徴的存在。しかし外国人からすると、そして地元の人にとっても、ぼったくられることもあり、時には敵のような存在(笑)でもあります。しかも客を探して当てもなく走り回るオートリクシャーはガソリンの無駄だけでなく、環境汚染と渋滞の原因となっています。

 こんな問題を解決しようと、ITの町プネはITを使うことにしました。

 プネ市では最近、政府機関の都市部大規模輸送会社(Urban Mass Transit Company / UMTC)と地方交通局(Regional Transport Authority / RTA)、そしてIndevelopというデリーの企業が共同でリクシャーをハイテク化する計画を発表しました。

 この計画では、リクシャーにGPSを導入して、中央の管制センターで車両の位置を管理します。また運転手には、携帯電話を持たせます。客がリクシャーを必要とするときは、管制センターに電話をかけます。するとセンターから一番近い運転手に電話が行くというシステムです。

 また、運転手は制服をきちんと着用して、客には新聞やボトルの水がサービスされるとのことです。しかし何よりも客にとってうれしいのは、GPSで距離が管理されているので、オーバーチャージされなくなるということです。

 この計画は一ヵ月以内には実際に動き始めるそうです。しかしこれは法令ではなく、あくまでも自主的な「ビジネス」であるため、全部のリクシャーが参加するとは限りません。

 しかしそこはビジネスはビジネス。参加を呼び込む仕掛けが用意されています。

 このシステムに参加した運転手がもらえるのは制服と携帯電話だけではありません。まず生体認証技術を使ったIDカードが支給されます。そして健康保険が運転手とその家族みんなに無料で与えられます。また事故時の保険も出ます。さらに定期的な健康診断まで受けられるそうです。

 すでに登録した運転手は2000人に及んでいるとのこと。

 警察本部長によれば、現在プネでは30%のリクシャーが違法で、同じくメーター通りに走るリクシャーは30%しかいないといいます。

 違法をなくし、オーバーチャージをなくし、環境にもよく、渋滞を緩和し、お客にも運転手にもメリットがあるシステム。こうしたシステムはプネがはじめてだということです。

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●Rickshaw services to go hi-tech [Times of India]
http://timesofindia.indiatimes.com/Cities/Pune_rickshaw_services_to_go_hi-tech/articleshow/3777039.cms

経済・ITニュース | 23:51:37 | Trackback(0) | Comments(2)
ラクシミ・ロードの買い物はオンラインで
laxmiroad.jpg

 ディワリが近づき、この祭りのシーズンに町は買い物客であふれています。プネの人にどこで買い物をするかと聞けば、おそらく5人に4人は「ラクシミ・ロード」と答えるでしょう。

 旧市街を東西に伸びるラクシミ・ロード(Laximi Road)。プネで最も古く、最も栄えているショッピングエリアです。特に服の店がずらりと並び、週末は人でいっぱいになります。服だけでなく、ここで買えないものはないほど、何でも揃っています。

 ただし道は狭く、車で来てもバイクで来ても、駐車スペースがなく、適当に停めたら安心して買い物することができません。特に車を所有するような人たちは郊外の住宅地に住んでいるので、なおさらです。

 しかし、もう大丈夫です。人ごみも駐車の心配も要りません。

 なんとラキシミ・ロードの買い物がオンラインでできるようになったのです。

 それは先ごろスタートしたばかりの"laxmiroad.in"。アクセサリーから、家具、電気製品、書籍、文房具、DVD、おもちゃ、スウィーツ、ディワリ祭品まで、すべてがオンラインで買え、配送してもらえます。実際にラクシミ・ロードにあるお店が商品を提供し、同サイトも地元のIT企業によって開発されました。

 「自分自身がほかのラクシミ・ロードで買い物する人たちと同じようなつらさを体験しなかったら、このアイデアは思いつかなかったでしょう」

 そう語るのは、同サイトを考え出したソフトウェア・エンジニアのAmit Dixitさん。

 さかのぼること2年前、はじめてラクシミ・ロードを訪れ、 その混雑した交通と駐車スペースの問題を目の当たりにしました。

 「その日うちに帰ってから、『これは何かしなくては』と思ったんです。それからアイデアを固めて、いくつかの店を回り相談してみると、前向きな声が多かったので、2008年2月に実際に開発を始めました」

 正式にオンラインでのサービスがスタートしたのは今年の9月2日。現在のところ、9のショップがオンラインで軒を並べています。


●laxmiroad.in
http://www.laxmiroad.in/

●Online Shopping Store For Traditional Shopping Lovers From Pune
http://www.powerhomebiz.com/News/102008/laxmiroad.htm

●Click 'N' shop
http://www.indianexpress.com/news/click-n-shop/373564/


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経済・ITニュース | 16:03:30 | Trackback(0) | Comments(0)
プネ全域無線LAN計画/8月に商用化か
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 プネ市街をほぼカバーする無線LAN(Wi-Fi)計画が今進んでいます。

 この計画は"Unwire Pune project (プネ無線化計画)"と呼ばれ、プネ市と民間のプロバイダ、Microsense社との共同で2007年4月から進められています。そして、この8月にも商用サービスがスタートする予定とのことです。

 現在無線LANがカバーしているのはJangli Maharaj Road、Bund Garden RoadとDhole-Patil Roadの限られた地域だけですが、これを今後2ヶ月で、市中心をカバーする10kmの地域まで広げる予定です。アンテナが設置された建物やその周辺だけでなく、道のどこを歩いていても電波をキャッチできるようになるそうです。

 計画ではもともと、5月に商用サービスが始まるはずでしたが、アンテナ設置の工事が遅れ、延期されていました。

 商用サービスが近いとはいうものの、肝心の料金はまだ決まっていないようです。プネ市の情報部門の最高責任者であるAnupam Saraphさんは不満をもらしています。

 「Microsense社はサービスの商用化について、4月のときからずっとやるやるとは言っていますが、具体的な料金設定や販売モデルについての詳細は、何も説明がありません」

 現在のところ、Microsense社は市内にサービス店をまったく持っていません。プネ市では、同社に対して「Airtel、 Vodafone、BSNLなどとサービス提供窓口として提携してはどうか」と提案していますが、Microsenseは「独自の路線で行き、販売に関しては一切提携はしない」と話しているそうです。

 この調子でいくと、8月のサービス開始というのも危ないかもしれません。

 9月にはコモンウェルスゲームズ・ユースという国際スポーツ大会がプネ市で開催されるのを控え、市ではとりあえずMicorosense社に、空港と大会会場を結ぶ道路には優先的に工事を進めるように要請しています。

 町全域を無線でカバーするというのは、世界ではシドニーがはじめて。それから台北やフィラデルフィアでも実施されています。世界的に珍しく、もちろんインドでは初の試みです。


◆関連記事:急げ町の大整備!/プネで国際スポーツ大会
http://pune.blog115.fc2.com/blog-entry-90.html


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●Unwire Pune projectの公式ページ
http://unwirepune.co.in/

●Microsense社HP
http://www.microsenseindia.com/

●Unwire Pune to go commercial by August [expressindia.com]
http://www.expressindia.com/latest-news/Unwire-Pune-to-go-commercial-by-August/320674/

経済・ITニュース | 23:03:30 | Trackback(0) | Comments(0)
「ナノ」の動く姿が見られる!/BBCが独占取材で映像公開
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 タタ・モーターズ社が今年1月に発表し、年末には発売されるという超低価格車「ナノ」。30万円という低価格は世界を驚かし、自動車産業に新たな市場が生まれると注目されています。

 そんな世界をにぎわせている同社を、イギリスBBC社が独占取材。プネ市郊外にある製造工場を訪ねました。オンライン版には、ナノが実際に道路を走る映像も公開されました。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/7431881.stm

 30万円という低価格を実現するために、大変な努力があったようです。車輪に使うナットの数から、ドアハンドルに使う部品の数まで、およそすべての部品について、見直したそうです。

 「ボディのデザインは3,4回、エンジンも3回変更されました。シンプルさこそがカギなんです」

 そう語るのは、同社の小型車プロジェクトリーダー、Girish Arun Waghさん。

 「モノの輸送よりも、人の輸送に今後大きい変化が訪れるでしょう。わたしたちは、この機会を見逃しません」

 しかし、そう考えているのはタダだけではありません。

 同じくインドの自動車会社で、主にオートバイやオートリキャを製造しているバジャジ・オート社(Bajaj Auto)は、ナノに対抗すべく、日産・ルノーと提携。価格もナノと同じくらいに設定するといいます。

 バジャジのRahul Bajaj会長は自信を示しています。

 「もしタタ・モーターズが儲けられるなら、うちだってできる。コストならタタよりうちのほうが低いですから。しかしGMやフォルクスワーゲンが同じことをしようとしたら、それは無理でしょうね」

 しかし、超低価格車で他の世界的企業が対抗できないとしても、すでにプネはいろいろな価格帯で、世界中の自動車企業が参入しています。そして今後も生産は増えて、ほとんどはインド国内で消費されると見込まれています。

 ニューデリーにある環境NGO、インド科学環境センター(Centre for Science and Environment)のAnumita Roychowdhuryさんは警鐘を鳴らします。

 「すべての人が簡単に遠くに移動できるようになることが理想です。しかし自動車ではその理想を実現することはできません。つまり、インドの町には、もう車が多すぎて、すべての人が車を持つ空間がないからです。渋滞や環境汚染だけでなく、公平性という大きな問題も生まれます」

 一方、バジャジのRahul Bajaj会長は強気です。

 「私はクリーンな環境には大賛成です。しかし、もし本当のクリーンな環境が欲しければ、原始時代に戻るしかないでしょう」

 車の需要はインドの経済の発展と深く関係しています。経済成長とともに、個人の収入も増え、先進国のように、車を所有したいというのは当然の流れです。
 しかし、「車を持つのは自由だ」という需要と、「すべての人々が自由に移動できる権利を保障すべきだ」という需要のバランスをとることは、これからのインドにとって(そして世界にとって)、大きい課題となりそうです。


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●Exclusive look at the Tata Nano [BBC]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/7431881.stm

経済・ITニュース | 23:18:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE

Ken-chan

  • author: Ken-chan
  • 2007年9月からインドのプネで青年海外協力隊として日本語教師をしています。チキンビリヤーニが大好き! プネの素敵なニュースや出来事、とりあげてほしいことがあったら、ぜひ教えてください。相互リンクも大歓迎♪
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